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2026-10-21 水

【BELAY FARM】10/18(日) BELAYの”ゆたかな森きれいな水おいしいお米”の稲刈り体験レポート

mountain-products.com を運営する、サスティナブルアウトドアブランドBELAYでは、東京目黒と山梨道志村での2拠点をベースに、心と体、都市と自然をつなぐウェルビーイング事業「BELAY FARM」を始動しました。環境省認定自然共生サイト「一般社団法人 養老の森(養老孟司(東京大学名誉教授) 代表理事)」を拠点に、森の整備やわさび田再生、米、農作物作りなどの体験を通じて、“ゆたかな森がきれいな水になる”という自然の循環を体感し、心身の健やかさを育むことのできるプログラムを提供します。

そのプログラムのひとつとして、2026年より道志村の農業・林業家の佐藤進氏 (一般社団法人道志むらおこし会代表理事・道志村議会議員)と連携し米作りを開始、6月に田植えを行いました。この秋、BELAY FARMとして初の収穫、”ゆたかな森きれいな水おいしいお米” の稲刈りを行いました。

今年6月の田植えから始め、10月、初収穫の喜びを感じられるいい経験となりました。

開催日時:10月18日(日) AM9:30-12:00
場所:山梨県南都留郡道志村釜之前8990-1

春の田植え体験の様子はこちらから
https://www.mountain-products.com/features/BELAYFARMtauereport2606/


稲刈り当日は秋晴れ、朝陽に照らされ黄金色に光る稲穂たち。
稲が黄金色になるのは、光合成に使われていた緑色の色素が抜け、お米への栄養が行き渡り熟成を迎えている証拠です。


9月は長い秋雨や台風も続き、稲の生育の遅れや「倒伏(とうふく)」
(稲が風や水の重みで倒れてしまうこと)も心配されましたが、なんとか頑張って成長してくれました。田んぼの管理をしていただいているすーちゃんこと佐藤氏には感謝です。


AM9:00
すーちゃんより今年の米の生育状況の説明がありました。やはり他の田んぼでは9月の長雨の影響が出ているところが多いとのこと。幸いこの田んぼは影響が少なく順調に生育しており、来週にはまた台風が接近していることから絶好の稲刈りのタイミングとのことでした。

奥に見えるは道志川。


まずは刈る前に、田んぼに入り稲穂と戯れます。


AM9:30
稲刈りスタート。自分たちで田植えをして育った稲を刈りとる。そしておいしいお米を炊いて食べる。
「育てる」から「作る」「食べる」までを一貫体験をすることで多くのことを学ぶ事ができます。



刈り取ったら稲は、10束ほど纏めて紐で結んでいきます。稲刈りもこの束ねる作業も終始中腰での作業。今は稲刈りも機械が主流ですが、昔の農家さんたちは気の遠くなるような手作業で行われていたのですから、当時の稲刈りがどれほど過酷だったことか。


1時間程度稲刈りをして休憩。夏のような暑さで結構皆さんバテました。


すーちゃんの家の酒まんじゅうと草餅。道志村独特の酒かすの入った生地と甘さ控えめのあんこの相性は抜群です。草餅もいい香りともっちりしていて好評でした。


世界的にもとても珍しい乳酸発酵させて作られる阿波晩茶。四国の山奥にある小さな町、上勝町の農家が代々自家用として伝えられてきたお茶。
爽やかな味わいは皆さんに好評でした。

徳島県で約1200年の歴史があり、その特有の成分により、オートファジー(細胞の掃除・再生機能)を活性化すると言われる「阿波晚茶(あわばんちゃ)」との取り組みも始まり、この夏に徳島に行き茶摘を体験してきました。
古くから伝承される農園の恵みを体験することを今後も展開していく予定です。

上勝阿波晩茶 30g ¥3,240 (税込)の詳細・ご購入はこちらから
https://www.mountain-products.com/products/14320



PM12:00 
束ねた稲はご覧のように半分に割って逆さに掛けていきます。はざがけです。
天日と自然風にさらして干すことでゆっくりと乾燥させ、お米の粒割れを少なくし、うまみ成分(アミノ酸)も増えて美味しくなると言われています。
この時期田舎の田んぼではよく見る光景。ここで時間となり稲刈りの体験作業は終了しました。


自分たちで刈り終えたラインに沿って記念撮影。皆さん満足感あるいい顔しています。
お疲れ様でした!


ゆたかな森ときれいな水とおいしいお米 新米を食べるのが楽しみです。

抜けるような青空。また稲穂と戯れています。

【BELAY FARM】
BELAY が展開する単なる「農場」や「農業を営む」といった事業の意味にとどまりません。 ”ゆたかな森きれいな水”を体感する、心と体、都市と自然をつなぐ、自然と人の再生を目的としたウェルビーイングツーリズムです。

山梨県道志村にある環境省認定の自然共生サイト「養老の森」を拠点に、“ゆたかな森きれいな水”を巡る現地ツアー、米や農作物作り、会員制農産物直販などを展開していきます。これらの体験を通じて、「ゆたかな森がきれいな水をつくる」という自然本来の循環を、五感で体感すること、森を整え、水を育み、作物を育てるその一連の流れに関わることで、地域に暮らす人と訪れる人との関係性を築き、心と体、そして都市と自然をつなぎます。

また道志村のような多くの地方において、人口流出や農林業の衰退が進み、農山村では深刻な存続の危機に直面しています。この現状に対し BELAYでは徳島県上勝町において地域資源を活用した新たな取り組みをはじめます。

徳島県で約1200年の歴史があり、その特有の成分により、オートファジー(細胞の掃除・再生機能)を活性化すると言われる「阿波晚茶(あわばんちゃ)」との取り組みを通じて心身のケアにもアプローチします。古くから伝承される農園の恵みを体験として継続的に取り入れることで、身体の内側からの変化を促します。

こうした体験を通じて、自身の行動や意識が変化し、地域や自然環境にも影響を与えていくことを実感できる、その積み重ねこそが、ウェルビーイングツーリズムの価値であると考えています。

そこから生まれるコミュニティを形成し、都市と自然のあいだに新たな往来と関係性を創出していきます。

BELAY FARMの詳細ははこちらから
https://belay.jp/belay-farm/

BELAY FARMのSHOPはこちらから
https://www.mountain-products.com/belayfarm






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