Home > NANGA > DOWN BAG 600
DOWN BAG 600

DOWN BAG 600


ポイント獲得数: 473〜489 ポイント

¥47,300〜48,950 ¥47,300〜48,950 (税込)

コストパフォーマンスにも優れたシリーズ

幅広く色々な環境で一年を通して使用できるオールシーズンモデル

コストパフォーマンスにも優れたシリーズは、650FPのホワイトダックダウンと40dnナイロンを絶妙に組み合わせたもの。
幅広いシーンに対応し、使いやすさも抜群。

下限温度
-6℃
温度表記〈ヨーロピアン・ノーム〉についてはこちらから⇒
https://nanga.jp/knowledge/european-norm/#europeannorm

※ショートサイズはPLM(プラム)のみ、ロングサイズはCBL (コバルト)のみの取り扱いとなります。
※ロングサイズは羽毛20gアップで1,500円(税別)アップになります。
※ショートサイズはレギュラーサイズと同じ価格です。

マミー型 - 適合温度-6〜-15℃ - ダウン(羽毛)
在庫切れ
商品型番 DOWN BAG 600
サイズチャート
実寸表
ファブリック <生地>
40dnナイロンタフタ
<中綿>
スパニッシュダックダウン80-20% (650FP)
ファンクション ボックスキルト構造

ショルダーウォーマー
原産国 MADE in Japan
ウェイト(重量) 約1250g(ダウン量600g)
洗濯表示 洗濯方法はこちらから⇒
https://nanga.jp/knowledge/down-circulation/
デメリット表示 使用する頻度によって生地の劣化スピードが若干異なります。
サイズ詳細 ショートサイズ:最大長203×最大肩幅80(身長165まで)
レギュラーサイズ:最大長210×最大肩幅80(身長178まで)
ロングサイズ:最大長228×最大肩幅85(身長185まで)

収納サイズ:Φ21×28cm

DOWN QUALITY こだわりの品質

NANGAのダウンは産地の選定や品質の追求、国内での洗浄・精製とこだわり抜いた最上級のクオリティーをお約束します。

ナンガで使用しているダウンは、成熟した水鳥の羽毛を使用しております。国内で洗浄・精製されているため、羽毛本来の温湿度調整機能が非常に高く、丈夫で羽毛特有の臭いのないダウンです。

≪ハンガリー産シルバーグース≫
ハンガリー産シルバーグースを国内洗浄したもののみを使用しているダウン。ダウン90-5%でフィルパワー930FPという非常に高い保温性です。

≪SPDX≫
ポーランド産ホワイトグースを国内洗浄したもののみを使用した最高級ダウンのこと。ダウン93-7%でフィルパワー860FPという高い保温性を持ちます。

≪DX≫
ヨーロッパ産ホワイトダックダウンを国内で洗浄したもののみを使用したダウン。ダウン90-10%でフィルパワー760FP、コストパフォーマンスに優れた高品質ダウンです。

≪UDD≫
DXの羽毛に超撥水加工を施した高品質で高機能なダウンで、フィルパワーは770FP。羽毛と撥水剤の樹脂を分子レベルで結合し、細かな粒子の壁を作ることで水の侵入を防ぐ。「湿気を通すが、水を吸わない」最適なダウンです。

NANGA WARRANTY <NANGAの永久保証>

ナンガのスリーピングバッグであれば「永久保証」の対象となり、修理費用無料で期間を限定せずに永久に修理保証致します。
修理可能かどうかの判断については、弊社にて製品状態をご確認させていただいてからの回答となります。
店頭やお電話によるご質問での修理可否の返答は致しかねますのでご了承下さい。
修理をご希望の方は下記リンクより【修理依頼書】をダウンロードして印刷し、必要事項をご記入の上製品の同封して下記の弊社工場までお送り下さい。 修理について詳しくは、下記リンクにございます内容を必ずご確認下さい。
また、万が一製品に不良があり初期不良であると認められた場合には、無償で新たなものへと交換させていただきますのでお問い合わせよりご相談下さい。

※永久保証はダウンを封入したモデルのスリーピングバッグにのみ有効です。ダウンジャケットについては保証に含まれませんので全て有償での修理となります。
※ナンガオリジナル製品以外のコラボ製品についても同様に保証いたしますが、モデルによっては使用素材などの理由で元通りの修理が行えない場合もございます。
※弊社までの往復分の送料はお客様にご負担いただきます。
※一部の修理において、有償となってしまうケースもございますので予めご了承下さい。
<有償修理の例>
ファスナーの全交換 3,000円(税別)
収納袋の破損による交換やサイズ交換 1,000円(税別)
万が一製品に不良があった際には、無償で新たなものへと交換させていただきますのでお問い合わせ下さい。

YKK × NANGA 噛み込み軽減パーツ

スリーピングバックを扱う際、極薄の生地をファスナースライダーが噛み込み、開閉を行えなくなる懸念や強く噛み込んだ場合に、生地を傷める可能性があります。その問題を軽減させるため、YKKの特殊パーツをファスナースライダーへ取り付け、噛み込み原因となる隙間を減らし“ 生地の噛み込み発生軽減と、噛み込みが起きた際の“生地へのダメージ軽減”を実現。さらに、素材に樹脂を使用し軽量化(パーツ重量1.6g)、暗闇でも開閉操作をしやすい様に蓄光機能を付加しています。

NANGAが採用する3つのキルト構造。

<シングルキルト構造>
非常にシンプルで重量を抑えられる縫製方法です。表地と裏地を直で縫い合わせることで、軽量かつ小型に。サマータイプなどに採用されている構造です。

<ボックスキルト構造>
ダウンの保温性能を活かすために最も効率的な方法。表地と裏地の間に通気性のあるメッシュを配置し片寄りを防ぐために縦横にボックスを設定しています。

<台形ボックスキルト構造>
ボックス同士が支えあう構造で、ダウンのロフトを最大限に引き出し、片寄りを抑えることで放熱量を軽減させ、効率的に保温することができます。

〈ヨーロピアン・ノーム〉を採用しています。

EN(ヨーロピアン・ノーム)とは、EU諸国における統一規格として制定されている規格の総称で、ヨーロピアン・スタンダードとも呼ばれます。スリーピングバックに関する温度表記についてはEN13537で算出が定義されています。今までは各メーカーが独自の方法で算出されていた使用温度を、同一基準で示しています。検査は認定された第三者機関が行う公平なもので、各メーカーの独自基準に基づく使用温度表示とは一線を画すものといえます。


温度センサーが装備されたマネキンに長袖と足首までアンダーウエアを着せ、スリーピングバックに寝かせてキャンプ用のマットレスの上にのせます。マネキンの内側5箇所の温度が測定され、放熱の度合いを計測します。計測された温度と実験室の気温を計算式にあてはめて値を算出します。スリーピングバックの保温性能は単純な中綿の量だけでなく、布地の種類や厚み・ジッパー等にも影響を受けるため、テストではこれらを総合的に判断します。

【COMFORT】
一般的な成人女性が寒さを感じることなく寝ることができる温度域とされています(快適使用温度)。
(一般的に女性は男性よりも寒さを感じやすいので約5℃程度高く使用温度を算出しています)
【LIMIT】
一般的な成人男性が寝袋の中で丸くなり、8時間寝られる温度域とされます(下限温度)。これよりも低い温度は、リスクのある温度域となります。
【EXTREME】
一般的な女性がスリーピングバックの中でひざを抱えるくらい丸くなった状態で6時間までなら耐えられる温度域とされます。体は震えを起こすことで熱をつくりだそうとし、基礎代謝量が増えます。なお、この温度域で使用すると低体温症になる恐れがあり、非常に危険です。

※表示温度は目安としての参考温度であり、経験、体力、体格により非常に大きな個人差がございます。あくまで参考としてお考えください。
※女性はComfort、男性はLimitをご参考ください。

レビュー

レビューはまだありません。