オーナーである Maulo Calibani (マウロ・カリバニ) はボルダリングの伝説的な開拓者であり世界選手権チャンピオンでもあります。
彼は2001年 当時26歳でボルダリング世界選手権に優勝。それまではリードクライミングや外岩でのクライミングが主流でしたが、14やV15のボルダリングの完登は 現在では当たり前のグレードですが、当時は非常にセンセーショナルでした。
1998年 競技者でありながら E9 を立ち上げた理由は「自分が使いたいクライミング・ボルダーウェアがなかったから…」
そして『自分たちの本当に着たいものをイタリアで作る』 というポリシーが創業当時から現在へ続くE9の物作りの原点です。
現在では伝説のクライマー フレッド・ニコルをサポートクライマーとして迎え、ますます円熟したコレクションを提供しています。